会社概要
企業理念
島で番「売れるパッケージ」をつくる包装資材になる。
経営指針
1.包装の技を駆使し地元産業の価値を高め社会に貢献する。
2.知恵と勤労を結集し利益を生み喜びと共に公平に分かち合う。
3.社員の夢が実現できる「学び」と「やり甲斐」のある職場を創る。
社長挨拶

平素はご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社は昭和35年、企業理念のごとく「福島で一番売れるパッケージを提供する包装資材屋」を目指し、社名を「福一屋」とし創業いたしました。以来包装資材の製造と販売を通じ地元で生産される、多彩で優秀な産物や製品を、包装の技を駆使し時代の求める商品に創り上げるよう励んでまいりました。
いま商品の「安心・安全」が大きく求められている時代、そして消費者を引き付けるパッケージデザインや付加価値などの消費ニーズを的確に商品に反映させた「売れる商品」には、包装の使命が益々重要になると考えております。
福一屋は顧客満足をさらにアップさせる営業と製造体制を常に探求し、「品質・納期・販促提案」などのサービスを向上させる体制を整えます。これからも「企業理念」の具現化のため社員一同努力する所存でおりますので、ご支援賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長 安齋 文夫

平成29年度スローガン

「一意専心」
⇒コツコツ・勝つコツ

「○○ファースト!!」、いま世界の政治や経済の“うねり”は大きな波となり我々にも押寄せ、嵐の兆し似た言い知れぬ不安が募ります。
だからこそ今、我々に必要な心は「寛容と忍耐」だと思うのです。また商いにおいても損得の「得」よりも、人徳の「徳」を重んじる経営が大切です。 我が社においては「一意専心」の如く、企業理念である“売れるパッケージづくり”をわき目も振らず心を集中しお客様に提供し「徳」を得るよう精進します。コツコツとお取引先様と共に勝ち残る経営を目指します。

会社概要
会社名
株式会社福一屋
創業
昭和35年8月
資本金
1,500 万円
代表者
代表取締役社長  安齋 文夫
従業員数
45 名(男35 名、女10 名)
年商
29.5億(平成28年度)
取引先銀行
東邦銀行 平野支店   福島信用金庫 平野支店

本社・本社工場

〒960-0101 福島市瀬上町字西上新田1-2 TEL 024-552-2918 / FAX 024-552-2355

郡山営業所

〒963-8052 郡山市八山田2 丁目182 番地 TEL 024-933-6032 / FAX 024-933-6033
沿革
昭和35 年
8 月 初代代表取締役安齋正勝が包装用ポリエチレン袋の販売を目的に福島市森合にて創業。
昭和40 年
7 月 株式会社福一屋設立。
資本金250万円、福島県内を主な商圏として包装資材全般の取扱いを開始、またグラビア印刷及び製袋工場も完成、
短納期小ロットに対応する自社生産体制を整える。
昭和51 年
郡山営業所を郡山市桑野に開設、福島県中、県南、会津、いわき方面への営業活動を強化。
昭和52 年
資本金500 万に増資
昭和55 年
資本金1500 万に増資
昭和58 年
事業拡大のため本社事務所、配送センターを福島市飯坂町平野に建設し移転。
昭和62 年
グラビア印刷機増設、増産のため本社隣接地へ製造工場を建設し移転。
平成3年
郡山営業所を郡山市八山田に建設し移転。
平成7年
事業拡大のため、本社事務所、配送センター、製造工場を福島市瀬上工場団地に建設し移転。
平成15 年
4月 代表取締役に安齋文夫が就任
平成23 年
事業拡大並び製造品質向上のため本社倉庫増築、新鋭5色グラビア印刷機一基増設。
平成26 年
生産性向上並びに品質向上のため、最新鋭5 色グラビア印刷機 一基増設。
平成28 年
郡山営業所を増床新設、福島県中、県南、北関東方面への営業活動を強化。